お花と女性の関係

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 13:45

こんにちは。

スタッフの栗田です。

 

今年は早くに梅雨が明け、連日暑い日が続きますがお元気ですか。

 

今日はお花と女性の関係について少し書かせて頂きます(*^^*)

 

女性にとってお花は常に身近な存在だと思います。お部屋で活けたり、育てたり、ギフトやお祝いなど用途も様々です。

 

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」の言葉にも代表されるように、昔からお花は女性の美しさや佇まいを形容してきました。

「華がある」という言い方も女性を形容する表現ですね。

 

ローズ、ジャスミン、スズランは三大花香とも呼ばれ、およそすべての香水、化粧品になんらかの形で使用されているそうです。

 

アロマの世界でもローズ、ジャスミン、イランイラン、ネロリなど、お花から抽出される精油のほとんどに女性ホルモン調整作用があります。特にローズの精油は精神面でも強く、鎮静作用と高揚作用を合わせ持つため、精神のバランスをとるのにも良いとされています。

 

お馴染みのラベンダー、ゼラニウムの精油も花のついた先端部分から(他の部位も合わせて)抽出されます。

 

香でいい気分になるだけでなく、成分も心、身体に作用するということは、お花と女性が深く関わっていることを示していると思います。女性がアロマを身近に感じるのもこんな理由がひとつあるかもしれません。ぜひ好きな香りを見つけて日常から楽しみたいですね。

 

女性の本質はお花のように美しい!お花は自分の分身のような存在ですね(大げさ?笑)

 

 

夏の疲れたお身体をRONRONにほぐしにいらして下さい。

スタッフ一同お待いたしております(^.^)/~~~

 

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